• 院長

ご当地キャラ

寒い日が続きますが、オミクロン株が

まだまだ心配なこなり眼科です


今も入り口の自動ドアは電源を切り

開放しています


患者さまには院内に入るとまず

検温と手指のアルコール消毒をお願いし、


その後受付をしていただく流れです


ところが稀に入ってくるや

いきなり受付の前に立つ方がいます


受付にはアクリル板のシールドが

設置されているので、意外とその存在に

気づきにくかったりして


受付のスタッフが顔を上げると

目の前の患者さまと目があってビックリ!


そんな事が何度かあったそうです


そこで、人が入って来たことを

受付のブザーが鳴って知らせるセンサーを

入り口に取り付けました


効果はてきめん!


トラブルはすっかり解消されました


ところが今度は...


診療終了後に患者さまがいなくなり、

スタッフが動き回るたびに

バザーが鳴るのはうるさい


「先生なんとかして下さい!」


だって


「そんなの、センサーに何かカバーでも

被せりゃいいんじゃないの?」


「じゃあそのカバー作って」


やれやれ


「仕方ないなあ、作ってやるか」


その辺に転がってた白い箱をハサミで

チョキチョキ、それを白い絆創膏で

組み立てあっという間に完成です


どうですか、可愛くないですか?


やっつけ仕事の割にいい出来で満足(^^)


いや、いいなあこれ


こなり眼科のご当地キャラにしようかな


愛称はもちろん


『こなりん』


で決まり!


着ぐるみって作るのに一体いくら位

かかるんだろ(コラコラ)