• 院長

おかしい

コンタクトレンズの処方を希望して

やって来たアメリカ人のC氏

以前こなり眼科を受診したことがあるそうですが カルテはすでになし ということは相当昔(少なくとも5年以上前)に かかったっきりということです でも一目で 「あ、この人診たことがある」 と思いだしました それほどインパクトがあったのです 受付でも英語しか喋らずスタッフも 大いに苦戦しました^^; 診察室でももちろん英語です こちらも必死で英語で応戦します

「よう、元気かい!」 「元気さ、君は?」 「もちろん元気さ」 「それは良かった。ところで今日はどうしたんだい?」 「コンタクトレンズを処方して欲しいんだよ」 「どんな種類の?ワンデータイプそれとも2ウィーク?」 「ワンデーさ。今もしてるよ」 「ちょっと診せて。うわあ、これはひどいな」 「フフフ。俺は悪い男さ」 「まったくだな。こんなにボロボロに傷ついた コンタクトしてるやつ診たの初めてだぜ」 「ずっと入れっぱなしだからな」 「とんでもない野郎だ」 「まあそう言うなって。とにかく良く見えないんだ。新しいのを出してくれよ」 「仕方ねえな」 っていうような会話があり(じつはしどろもどろ)、 無事に処方してC氏は満足気に帰って行きました いやあ、それにしても英語がもっと使えなきゃ ダメだな と反省しながらふと思いました あれ? C氏は少なくとも5年以上日本にいる訳で 話すのはともかく、聞く方は絶対 理解できるハズだよな 日本語^^; わざと英語しか話せない風に装って 僕たちがあたふたする様子を楽しんでたのでは? ちくしょ~ やられたぁ 今度C氏が来た時は日本語しか話さないゾ! (非常に心が狭い^^;) という訳で 明日はこなり眼科の手術日です 気合を入れて頑張って行きましょう!