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ごあいさつ

院長のごあいさつ

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「患者様が自然と笑顔になる、そんな眼科を目指したい」

 私の義父、西村喜夫が町田で『にしむら小児科』を開業したのが昭和47年。平成28年に閉院するまでの44年間、地域医療に貢献してきました。彼に誘われる形で私は平成10年、1998年にこの町田の地に『こなり眼科』を開業しました。以来23年の間に6万人の患者さまに受診していただきました。そして1万1000件に及ぶ手術実績を上げることができ、地域の眼科医療に多少なりとも貢献できているのかな、と自負しています。これもひとえに『こなり眼科』を応援して下さる皆さまのお陰です。本当にありがとうございます。

 最近では開業当初に受診された小学生の患者さまが大学生になり、社会人になり、結婚して子供ができ、今度はその子の受診の付き添いでやってくる、そんな世代を超えたお付き合いができるのも楽しみの一つになってきました。

これからもより一層地域の皆さまのお役に立てるよう安心、親切、丁寧、正確な医療を心掛けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

院長 小成 賢二(こなりけんじ)

1988年

道立札幌医科大学卒業

1988年

札幌医科大学眼科入局

1991年

札幌医科大学大学院入学

1991年

留萌市立病院眼科医長

1995年

札幌医科大学大学院修了 医学博士

院長略歴

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博士論文

Development of the blood retinal barrier in vitro: formation of tight junction as revealed by occludin and ZO-1 correlates with the barrier function of chick retinal pigment epithelial cells. Exp Eye Res, 61:99-108, 1995.

1996年

岩見沢市立病院眼科医長

1997年

多摩丘陵病院眼科医長

1998年

こなり眼科開設

2005年

医療法人社団スモールサクセスへ法人化

現在に至る

スタッフ紹介

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当院には看護士、視能訓練士、眼科コメディカル、眼鏡士がおります。常に患者様の立場で考え、正確な検査を心がけ、不安そうな方がいらしたら積極的にお話を伺うように意識しています。また、快適にお過ごしいただけるよう心地よい雰囲気づくりや、待ち時間を減らすための工夫などにも心をくだいております。

ご質問やお悩みがございましたら、どうぞお近くのスタッフまでお気軽にお声掛けください。

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看護師

医師の診療補助をはじめ、各種検査、手術の術前・術後のケアなどを行うのが看護師です。

チーフより一言

勤続20年以上のベテランを中心に、経験豊富な看護師がサポートを行っています。患者様の不安な気持ちに寄り添えるケアを心がけています。

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眼科コメディカル

日本眼科医会眼科医療従事者委員会が開催する、講習会の受講者に与えられる称号です。患者様の検査、受付や会計などの業務もこなすオールマイティーさが求められる仕事です。

チーフより一言

平成10年から勤務しています。眼科の知識を日々更新することはもちろん、患者様からも日々勉強させて頂いております。笑顔でお帰りいただけるよう、スタッフ一丸となって努力しています。

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視能訓練士(ORT)

各種視機能の検査や、小児の斜視・弱視の視能矯正など専門的検査を行う、国家資格を持つ専門技術職です。視機能のスペシャリストとして乳幼児からご高齢の方まで、皆様の大切な目の健康を守るお手伝いをします。

チーフより一言

スピーディーかつ正確な検査を心がけています。

患者様の訴えに耳を傾け、話しやすい環境を作るようにしています。

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眼鏡士

確かな知識と技術で最適、快適なメガネやコンタクトレンズを提供するスペシャリストです。

チーフより一言

よく見えるのは当然のこと、快適に使用していただけるように、一人一人のライフスタイルに合わせてメガネやコンタクトレンズを提供できるように心がけています。