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結膜嚢胞
最近『結膜嚢胞外来』みたいに なってますが、もちろんそれ以外の 疾患を診ることの方が圧倒的に多いんですよ 誤解のないように(^^) 摘出したあとの嚢胞の姿がかわいいので このブログに載せてるだけです グロテスクな画像はちょっと、ねえ 遠くから初診されたAさん 右眼に結膜嚢胞がしっかりできています このブログを読んで、かかりつけの B先生に紹介状を書いてもらったそうです わざわざありがとうございます、B先生 「これはプレッシャーがかかりますねえ」 で、早速いつものごとくゴニョゴニョ やること数分 「取れましたよ」 「わあ本当だ〜」 「あげます」 撮影後、嚢胞をAさんに渡しました 「ブログと同じだあ」 「そうですよ」 紹介状(診療情報提供書)を 持参された方は初めてです(^^) うまく摘出できて良かった (内心ドキドキでした)
院長
2025年12月16日


はやり目
流行性角結膜炎(はやり目)が流行るのは 夏と昔から相場は決まっています ところが近年は冬場でも結構 診る機会が増えていて、この1ヶ月間でも 陽性者が数人受診しました そんな中、片眼が真っ赤に充血した A君がこなり眼科にやって来ました 「これはかなり怪しいなあ」 「何ですか?」 「はやり目の可能性が高いよ。うつる結膜炎の ことね。周りに同じような目をした人、 いなかった?」 「そういえば1人いました。角膜炎とか 何とか言ってたかな」 「結膜炎ね。その人にうつされたに 違いないよ」 「うわぁ」 「とにかく判定キットで陽性かどうか 調べてみよう」 で、結果は予想通り陽性 「A君は学生さん?」 「そうです」 「今日から2週間出席停止ね」 「え、マジすか?」 「マジです。今度はA君が他の人にうつす 番になっちゃったからね」 「俺、あと一つ単位落とすとヤバいんです」 「あ〜留年決定かぁ、残念だったね」 「先生、楽しんでませんか?」 「いやまさか。気の毒だなと思ってるよ」 「ところでバイトはどうですか?」 「ダメに決まってる」 「クソ〜ッ!」 「診断書書いてあ
院長
2025年11月21日
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